スタッフ
シビラ・パトリチア
監督|撮影監督|プロデューサー
シビラ・パトリチアは、東京を拠点に活動するエミー賞受賞の映画監督。⽇本の藍染職⼈を描いた短編映画『⾊をこえて⻘を⾒る』は、シェフィールド・ドックフェスト、パームスプリングス、DOC NYC (2025 年)でコンペティション上映され、スペシャル・メンションを受賞した。2026 年 5 ⽉にはロンドンのバービカン・センターでも上映された。また、VICE の『The Dark Side of Manga』は 2023
年にエミー賞を受賞。さらに、奈良の忘れられた神職の家をアートスペースとして再⽣する夫婦を描いた『Toma Unrestored』は、2025 年に NOWNESS でプレミア公開された。
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クレメンタイン・ナット
監督|プロデューサー
⼯芸と教育のバックグラウンドを持つ、英国の学際的なアーティスト、映画制作者。素材のライフサイクルにおける⼈間の役割を探求することに魅せられた彼⼥は、 クリエイティブな⽂脈の中で環境責任を提唱する⼿段として 『プラスチック・ラブ!』を制作。⾦継ぎや漆器などの⽇本の⼯芸品を掘り下げた短編ドキュメンタリー『UNBROKEN』を制作し、2019 年銀座ショートフィルムコンテストで最優秀作品賞を受賞、エルメスの Social Good Book に掲載される。彼⼥の作品は、様々な雑誌や BBC のテレビシリーズ『Living the Dream』 、書籍『Protecting the Sacred Space』などで紹介され、いくつかの国際的な賞を受賞しており、最近では2024 年に⽇本の岡本太郎現代芸術賞を受賞している。
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坂野かおり
プロデューサー(製作幹事)|FAB
FAB 所属 東北新社、KADOKAWA で劇場配給宣伝および⼆次利⽤ビジネスに従事し、プロデューサーへ転⾝。劇映画やドキュメンタリーを横断して⼿がける。主な作品に、 『ターシャ・テューダー 静かな⽔の物語』 (2017) 、 『体操しようよ』 (2018) 、 『親密な他⼈』 (2022) 、 『ファーストボイス』 (前⽥哲監督)など。
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